ベイブレードの感想ほっぽって、映画観てきた記事すらも出せず就寝(笑)。
ざれんだよ!
昨日のあたし、体力があまりにも無かったね(笑)。
そんなこんなで、続「隻眼の残像観てきたあよ。 - すちゃらかぁん。」ですわよ!
隻眼の残像!
良いですね、名作ですね。
「ゼロの執行人」以来の、地元の映画館に行って参りました。
執行人を最後に、錦糸町→4DX→地元という3回鑑賞をやめてしまって、地元の映画館に行くことがありませんでしたの。今年は劇場感想ページ(隻眼の残像の軽口感想 - ざれんの小部屋)にも書いたように、4DXで観たいと思わなかったので、地元で静かにしっかりと観てやろうと思ったわけでありますね。
昭和を踏襲した平成の香り残る映画館。しかしなんとびっくり、数年行かない間に整理券式でなく、座席事前購入式に変わっておりました……悲しい。まだ錦糸町にすら行く気なかった頃、毎年朝1番に並んで整理券を手に入れる楽しみはもはや昔の思い出か……。1番取ったことなかったような気もするけれども(笑)。
しかししかし、内装は変わらず。本当に昔ながらの静かな映画館で、居心地が良い。グッズは手に取らずガラス越しと、ビニールに包まれた展示で確認。じーじーと鳴る自販機の音だけが響いて、そこらで買った飲み物も持ち込み可。そんな空気を感じてあたしは、やっぱりここは良(い)いな……と改めて思うわけです。
さて、その頃は毎年3回目の鑑賞だったわけで5月にも突入していたでしょうから、いつも貸し切り状態だった映画館。今年はなんと、結構埋まったのです! びっくり!
それも何が面白いって、誰も新しいシステムを使わずその場で購入&席取りをしていたこと。全く浸透していなくて安心です。映画とはこうあるべきなのよ。だってそりゃあ、あたしが1時間前にチケット買いに行ったら「まだ全席空いてますよ」だよ? これでまさか埋まるとは思うまい。ここではまだ、悠長な時間が流れている……。
なんと放課後? というかサボってね? みたいな時間帯のJK集団登場! それ以外は、他では見られない老人老人老人と、お年寄りの方々が点々と入ってくるではありませんか。コナンくんの視聴者層は本当に幅広いと思うのです。
反応が見られるのが映画館の楽しみだからとワクワクしておりましたが、なんだイマイチな感触で公開初日程の雰囲気は見られませんでした!
ということで、2回目でございました。今作はじっくりであれ、何度かは咀嚼したくなる作品ですわよ。
ちなみに上のお写真は、昔から1枚ずつ増えていった映画館に貼られているポスター群の1枚。「ひまわり」「ヒライ」等のネタ枠もあれば、総集編もありますから、来年くらいで埋まってしまいそうな見た目でした(笑)。
おしまい。
見てくれて読んでくれてありがとうだよ! またまたまたー。