人間は50を境に表れる。
ざれんだよ!
ほい、ゲームセンターCXのっぺり感想!
#388「スペランカーⅡ(II) 勇者への挑戦」だよん。ゆう "じゃ" なんだね(笑)。
スペランカーの続編!
たまゲー無し、ミニコーナーあり、ニュースあり、カセット紹介無し、王様の解説コーナーあり(最重要)。
クリスマスに川口(19)からFAXが届くまでカイの代わりにやっていたり、DVD特典でやったりな、記録にはよく残ってるスペランカーの続編に挑戦。ゲーム性は全然違くて、部分部分こそ見覚えのある物があれど見た目は別物。課長がずっと使っていた聖職者が良く似合う、お徳積みゲームになったのでした!
あたしお徳にはかなり関心がありまして、妖怪道中記の終盤然り、そういった要素が入っているゲームは興味深い。奈良なのか、そもそも日本ですらないのかは知らないけれども、地獄行きゃあ閻魔様っぽいのが待っているのは笑っちゃう。胡散臭い如来が見たかったね(笑)。倒しちゃいけないだとか、踏んじゃいけないだとか、いざ遊ぶとゲームじゃあストレスになるんだろうけれどもね……(笑)。
途中出てきたボスの「ザリンプ」にびっくり。これもう、ウチんとこの「ザレシュリンプ」の前世でしょ。というか名前がシンプル分かりやすいので上位互換でしょ、やられたなぁアイレムに(笑)。そんな関連だと、鹿を張り倒すシーンが面白かったのに、意外と収録部屋では笑いになっていなかったね。あーあ、的な方が多かったのかな(笑)。
やっぱり、王様の解説コーナーが挟まるとメリハリが出るんで段違い。無くちゃあダメよ。
新ミニコーナーは「ミニコーナー」!
シルエットで丸分かりの上層部に鼻につく、と言われたので始まった振り返りコーナー。正直ありがたいお話。ミニコーナー大好きだけれども、マジでDVD出る気配がないので、こんな形でもちょろっと過去映像見られると嬉しいネ。それも今の課長ワイプ付きで(笑)。
とりあえずは初期パート、そこから有名どころと生理的に受け付けられないタニーが弄られるところまで(笑)。
令和のADには好かれなかったみたいだけれども、あたしはあの和室、ちょっとしたことをするってアットホームなコンセプトが出ていて好きだったなあ。というか、青木君? 26なんて、何がどこか令和世代になるのかあたしにゃさっぱりだ。
このコーナーはしばらく楽しみ! キャッチコピーが1番好きです(揺るがない)!
ニュースはゲームショウの話題。
当日の配信見たけれども、ぼちぼち(笑)。せっかくパーマ当ててオシャレしているのに、課長になると髪型崩しちゃうのがもったいない。有野の中では扮しているキャラクターのままなんだろうね。
さてそんなスペランカーの主人公でなく、有野晋哉のお徳は如何に、みたいな(笑)。
今回は番組中でもお徳が足りない、と積ませるシーンがあって演出的にも面白かったのだけれども、実際どうなんだろうねとふと考える。
1行目、人間は50歳を境にそこまで積んできた徳を消費する人生に変わっていく、というもの。それまでの積みが足りないと、50で途端に病気したり老け込んだり、と様々変化が起こるのです。また、あまりにあまりだと、50に届かずに何か起こってしまうことも然り。
ゲームセンターCXを毎回見ているファンならば感じているように、2021年を過ぎた頃から課長はどっと老けたのね。そりゃあ別の理由もあるだろうけれども、72年早生まれで22年には50歳。人柄を思えば芸能人の中じゃあ良さそうものでも、顔を出す人って外的要因もあるから難しいわね。
ま、難しいことは抜きに、元気に健康でこれからもあって欲しいでございます。然り然り。
おしまい。
見てくれて読んでくれてどうもだよ! またまた! あ、次回バーチャファイターキッズとかどうスか(笑)? またまたまた(笑)!